ギベオン隕石というパワーストーン

ギベオン隕石について

 

隕石の中でも鉄隕石に含まれる隕石です。

 

ナミビア砂漠で1838年に発見(ラベルではこの年。1836年とされる物もある)され、
成分は、ニッケル8%、鉄90%。
表面にウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる、模様が見られます。

 

【ウィドマンシュテッテン構造とは。。。】
ニッケルと鉄の混合物がゆっくりと冷却した場合、
鉄とニッケル成分が分離をしはじめ、
ニッケル含有量の多い部分と少ない部分が出来、
ニッケルの少ない部分は酸に弱く、溶けやすい。
その為に、エッチングすると模様となって現れる。

 

こうやって出来たのがウィドマンシュテッテン構造です。

 

ウィドマンシュテッテン構造、発見者にちなんで付けられた名前だそうです。

 

* 断面を研磨して酸で溶かす(腐食させる)ことを、エッチングと言います。

 

ウィッドマンシュテッテン構造という結晶パターンは
何億年にも渡り、約1℃の割合で金属鉄を徐々に冷却する過程において結晶させた時に出来るもので
地球上でこの模様を再現したり自然の金属の中に見つける事は出来ません。

 

そんな状況が出来るのは、惑星(地球や火星のような星)の中心部分のみ。

 

つまり星の中心部分のかけら、ということになります。

 

偽物は作ることも出来ないし、地球をかなり掘って手に入れない限り、
これは宇宙からの贈り物=隕石であるとしか言いようがないのです。

 

【意味】
直感力を高め、潜在能力を引き出す石で、心と身体を一つにしてバランスを整え、
緊張と不安を解消してくれます。
また、非常にパワフルな石で持つ人を成功に導き、幸運を呼び、勇気と忍耐力を与え
意志を強化すると言われています。
「持ち主の限りないパワーを引き出し夢や希望をかなえる。」
または「立身出世、富と名声を得る石。」

ギベオン隕石について記事一覧

 

Questionはじめまして。ギベオンの他、パイライトなど、鉄鉱系の石が好きな者です。子供の頃から免疫系の持病があり、昨年、大きく体調を崩したおり、ギベオンをつけていると、元気が沸くような気がして、ずっと付けていたら、灰色に曇ってしまいました(;;)(サビ?)一日中、睡眠中も肌身離さず付けていたことが(水仕事など、家事などのときもずっと)大きな原因かと思いますが、表面の模様を損なわず、元通りのぴか...